No.5081 耐熱基材なし両面テープに関するお問い合せはコチラから 
| 商品名 | No.5081 耐熱基材なし両面テープ | カートの使い方 |
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| カテゴリ | 基材なし,合成樹脂系,厚み0.05,粘着力3.2(820),銘板,パネル,電気/電子部品固定用,高粘着性,高耐熱性,打抜加工性 | |||
| 販売単位 | 最小出荷単位:1 | |||
| 価格 | ¥下記参照円 (税別) | オプション | 下記 | |
製品概要 [No.5081 耐熱基材なし両面テープ]
強粘着で、半田耐熱性があり、発生ガスの少ないテープです。打ち抜き加工が可能で電気・電子部品の固定や金属部材の接合に適するほか、建物内装や壁材の取り付けなど、さまざまな用途にお使いいただけます。
特長[No.5081 耐熱基材なし両面テープ]
スリオンテープNo.5081は、耐熱性・耐候性に優れた強粘着タイプの合成樹脂系粘着剤を使用した、基材なし両面粘着テープです。基材がないためテープ厚さが薄く、打ち抜き加工性にも優れているので、精密機器や電気・電子部品などの固定、また各種機能性フィルムとの貼り合わせなどに適しています。
標準寸法と梱包単位[No.5081 耐熱基材なし両面テープ]
| 寸法(幅 x 高さ) | 箱入り数量 | 価格 | カート |
|---|---|---|---|
| 20mm x 100m | 20巻 | ||
| 500mm x 100m | 1巻 |
この他のサイズについてはご相談ください。
注)入り個数は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
スペック[No.5081 耐熱基材なし両面テープ]
| 測定項目 | 単位 | 測定値 1面 |
|---|---|---|
| 粘着力 | N/10mm (gf/25mm) |
3.20 (820) |
| タック | ボール No. | <3 |
| 保持力(40℃、9.8N) | ズレ mm/24時間 | <0.1 |
試験方法:JIS Z 1541および1528に準ずる
- 記載されている数値は測定値の一例であり、保証値ではありません。
- 製品の仕様は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
- ()は旧単位の参考値です。
- ご使用の際には、用途に合うかどうか、お客様ご自身でのご確認をお願いします。
使用例[No.5081 耐熱基材なし両面テープ]
- 電気・電子部品の固定用
- 精密機器部品の固定用
- 各種機能性フィルムとの貼り合わせ
ご注意
- テープを貼る表面が汚れていると十分な粘着力が得られませんので、表面の汚れ、ほこり、水分、油などを除去してから貼ってください。
- テープの接着面に直接手を触れないようにしてください。
- テープを斜め方向に巻き戻しますと、セパだれの状態になる可能性がありますのでご注意ください。
- テープの貼り付けは、荷重5kgの圧着ローラーなどを用いテープ全体を均一に圧着してください。本製品は、初期粘着力が弱いため、十分に圧着してください。
- 貼り付け後、数時間はテープに大きな力がかかる使い方は避けてください。24時間後には本来の粘着力が得られます。
- 位置を間違えて貼ってしまった場合は、再度接着することは避け、必ず新しいテープをご使用ください。
- テープは、23℃付近での貼り付け用として設計されたため、低温(15℃以下)での貼り付け性が良くありません。使用される際は、使用者、施工者におきまして、あらかじめご確認の上、ご使用ください。
- テープの保存に際しては、直射日光、暖房機器などの熱源を避け、涼しい所に保管してください。
- 絶縁テープではありませんので、電気絶縁用にはご使用にならないでください。
- 糊残りや変色、塗装剥れを起こすことがありますので、テープを家具、壁、ガラス、塩ビ製品、車のボディーなどに直接貼らないでください。
- このテープは皮膚接着用ではありません。かぶれや糊残りを起こすことがありますので、直接皮膚には貼らないでください。
- 貼る相手によっては表面を汚染したり、糊残りを起こす場合がありますので、大切なものへ貼る時には、一度確認の上ご使用ください。
- ご使用の際には、お客様の用途に合っているか、ご確認をお願いします。
- 特殊用途にご使用される場合には当社に連絡ください。
- 使用した結果により発生した損害に対しては責任を負いかねますので、十分確認の上ご使用ください。
工業用粘着テープをご注文戴く場合、納期に余裕を持ってご注文お願い致します。出荷のシステムの関係上、午前中迄にご注文を戴いた場合、内容を確認次第、翌営業日に出荷の手配をとらせていただいております。在庫の関係で納期をいただく商品もありますので事前にお問合せください。
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